三十路の毎日

三十路後半の日々を綴る

仕事用のリップカラーを探せ! その3

いつまで続くんかい、とツッコミたいこのテーマ。

 

そもそも、私は職についた頃からこのテーマとの戦いなんですよ。

私は色気ついた頃はアムロ全盛期。

口紅よりグロス、目はコテコテ、口はヌーディが主流。

ベージュピンク(一歩間違えたら藤木くん)が流行ってました。

そこから社会人!口紅塗れ!なんて切替は出来ないのでグロスルージュを使ってましたわ。

今でこそ高校生でもチーク塗ってるが、当時はチークもあまり主流ではなかったし。私がチークに手を出したのは20代後半だし(これは遅すぎ)

 

話がズレてもーた。

 

ニベアの色付きとkissのティントを重ねてたが、あまり良い組み合わせではなかった。

 

まず、ニベアは乾燥する、落ちる。

そしてkissはティントゆえに時間が経つにつれ蛍光発色になってくる…

最終的に「オバケのQちゃん」化してくるのだ。ダメだこりゃ。

 

Qちゃんと化した私は給料を握りしめ年末の大丸へ行った。

安いコスメで誤魔化そうとここにあったリップを試したが全滅したので諦めた。

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プロの手を借りよう(最初からそうしろ)

 

年末の東京駅はめちゃくちゃ混んでた。

化粧品を買う人ではなくお土産を買う皆さんで溢れている。何処からこんなに人がいるんだ?というくらいいる。何故だ。

 

大丸のサンローランに行く。

何度かサンローランは行ったことがあるが銀座松屋なので大丸は初めてだ。

とりあえず目当てのリップを探してみる。ピンク系多くてわからん。

店の人が声をかけてきた。

私「ヴォリュプテの31とオイルインティントをいくつか持ってるが出来れば赤みがある色でピュールクチュールヴェルニじゃない奴が欲しい」

的なことを言う。…注文多いなオイ。

おねーさんめちゃ困ってます。

他にもいくつか注文をし(なんて迷惑な客…)

おねーさんセレクトにより2色を塗ってもらう。

ついでにチークを塗ってもらい、ハイライトも入れてもらい、気分良くお買い上げして帰ったのだった。

結論:金払ってプロに頼んだ方がいい。