三十路の毎日

三十路後半の日々を綴る

ドライアイあるある

私はドライアイである。

どのくらいドライアイかと言うと、涙の量が測定不可能なのである。

コンタクトレンズを買う際に涙の量を測定する。

うろ覚えなんだが、1〜10の数値のうち、5以下だと「ドライアイ気味」なんだそうだ。

私は約10年前、「2」を叩きだし、もう片目は「測定不可能」になった。

当時はソフトレンズを使っていたが、検査の人の判断によりハードレンズを買わされた。なのでハードレンズで約10年である。

我がコンタクトの歴史は

19歳

2週間使い捨て(ソフト)

2?歳(忘れた)

1日使い捨て

23歳〜27歳

乱視用1日使い捨て→2週間使い捨て

28歳頃

ハードレンズ

 

である。

 

ソフトレンズはとにかく乾く。

やたら乾く。

コンタクトレンズ未使用の方はサランラップを目玉に貼り付けて1日過ごすと想像してほしい。

ハードレンズの方が目が乾きそう(私個人のイメージ)だが実際はソフトの方が乾く。

あと、ハードの方がすぐ割れそうなイメージだがソフトレンズの方が割れやすいしすぐ欠ける。

そして、ハードもソフトもだが、乾いているレンズはすぐ落ちる。

 

ハードレンズは慣れるまでが辛い。

そして高い。

今でこそ安いとこだと1枚6000円くらいで買えるが最初に買ったときは三万円近くかかった。

私が情弱なのかもしれないが洗浄液も高い。某レンズ屋おすすめの洗浄液は顔についたら痒いししみるし大変な目にあった。

ところでこの洗浄液、眼科とレンズ屋でしか売ってるところを見ないのは何故だ。

そして、ハードは目に何か入るとこの世の終わりかと思うほど痛い。

指に何かついていてうっかり目を触っても痛い(自業自得)

洗浄液のすすぎが足らなかったり洗浄が不十分だとすぐにレンズが曇る。

 

数十年前からコンタクトを使ってる人が聞いたら怒られそうだが、かなり面倒だ。

レーシックはハイリスクすぎてできないので眼鏡とコンタクトで頑張るしかない。