三十路の毎日

三十路後半の日々を綴る

「サトコとナダ」からデーツを買った話 その2

無印でデーツが手に入ると知った私は在庫のある店舗を調べ、鼻息荒く某店へ向かった。

探すこと10分。

簡単に発見。

300円近くするのでやや高い気がする

しかし、テンション高いのであまり気にしない。ついでに見つけたレモンジャムサンドクラッカーも購入。

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支払いを終えると早速食べてみた。

 

まずくないけど、凄く美味しくもない。

味の感想を聞かれたら答えられない。

なんだろう、今までに食べたことのない味だ。

強いて言えば食感は栗に似てる気がする。

しかし、味は栗じゃない。

ほんのり甘いけど喉が乾くわけでもない。

わたしは混乱した。

 

母が帰宅したので、母に「デーツって食べたことある?」と聞いてみた。

すると母から「うん、あるよー」と返ってきた。

聞けば約40年前に会社の人がお土産にくれたそうだ。

母は結婚前に大手企業の海外部にいたので当時としてはハイカラなお土産やお菓子を結構貰っていた。

驚きと共に、なんとなく負けた気分だ。

ちなみに母も「なんと言っていいかわからない味」と感想を言っていた。

やはり、私らは親子だと思った。