ワイの毎日

ぼやきとか買い物とか。

【誰得】よく覗いているサイト 2025

 貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

ものすごくどうでもいいネタを書こうと思います。ええ。

その名も、「私がよく覗いているサイト」です。

馬鹿馬鹿しいと思った方は株の情報とか見てた方がずっといいと思います。ええ。

 

 んじゃまず一本目。

オモコロ

omocoro.jp

 

「あたまゆるゆるインターネット」とあるのでその名の通り緩いです。

最近はyoutubeネットラジオの比重が多い気もしますがテキストの方が好きだな。

過去の記事だと豚キムチとか好き。おふくろの味対決とか、料理系が面白い。

omocoro.jp

 

r.gnavi.co.jp

 

ジャンプ+

 サイトというかアプリなんですが、漫画アプリとしては一番良いかなあと。

ジャンプからいつまでも離れられない(笑)というものあるが。

毎日安定してして面白い漫画が配信されるのはやっぱりジャンプだなっと。

大ヒットのSPY×FAMILY

shonenjumpplus.com

 

更新が楽しみな「目の前の神様」

shonenjumpplus.com

 

毎回目が離せない「エクソシストを堕とせない」

shonenjumpplus.com

 

完結してるけどこれは面白かった!「バンオウ-盤王-」

shonenjumpplus.com

 

 

 ヤンマガWEb

 こちらはサイト。

更新が楽しみなのは「平和の国の島崎へ」と「満州アヘンスクワッド」

yanmaga.jp

yanmaga.jp

 

食事関係だと

www.sirogohan.com

 

白ごはん.comは覗いてます。

レシピサイトよりインスタやTwitterで上がってた料理を作ることが多いかもしれない。

しかもだいたいが簡単!楽チン!ズボラ!だしな。huhehe

好きなミュージシャンはフォローしてるのでTwitterで情報流れてるのでサクッとみる程度。便利な世の中になったなあ。

 

 

 

 

アキト、ALL I NEED歌うってよの話

 貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

ご本人が見たら怒りそうなタイトルです。

そう、今回はもうない可能性も高い章人さんがALL I NEEDの曲を歌うイベントに行ってきました

 記憶が怪しい部分もありますので大目に見てください。

 

 2025年の年明けと共にぶっ飛んだ企画が発表された。

 

 

大変だ!地球が爆発しても行くしかない!

そう思った私は鼻息荒くチケットをとり、鼻息荒くリクエストを考えた。

しかし、リクエストの送信を忘れた…阿呆だ。

ちなみに私のリクエストはこれだ

So blue 

愛情のスピード

Sleeping brings my love

Runnig over me

Rain drops

 

凄い頑張って5曲に絞った(なのに送信忘れた)

アコ向きの曲を選び、デビュー曲は外せないよな、と思った。

愛情のスピードは私がAINを知った曲なので入れたい。

むしろ全曲歌ってくれとブツブツ言いながら当日を迎えた。

 

 当日。

電車に揺られて横浜へ向かう。

開場の7thアベニューに行くのは20年ぶりである。

前に行ったのは05年で当時はBEAUTY MANIACSだったはず。

チケットも持っていない、記憶もないのである。(オイオイ)

HPを見たら一番古いスケジュールが07年なので諦めた。

S.Q.Fが二人だもん…フフフ。

 

 開場10分前ぐらいに着いたので近隣をうろうろしていたらスネイクKenjiさんが歩いていた。会場前にミュージシャンに遭う…3回目である。

中に入ったら椅子があってビビった。座りだったっけ??立ってるのも辛いしいいかあ~と思ってたが椅子が小さいので腰が痛くなった。余分な肉のせいでもある。

 

 トップは章人さんとKenjiさんのユニット、AとKである。

先にKenjiさん登場。そしてちょっとじらして章人さん登場。

酒を片手に登場です。飲むんかい。

譜面見ながらだから笑わないでね、てな感じのことを言ってスタート。

AINとCLOSEを交互に歌うのかと思いきや時々話しながらCLOSEを立て続けに歌う。

去年のイベントで何曲か聞いたけど、NAOHIROさんが歌うのと章人さんだと全く違う印象になる。章人さんが歌うと痛みが強調されるように聞こえるのは気のせいなのか。

KenjiさんはCLOSEの曲だといつも通り、のような感じだがAINの曲になると緊張してるのかなあと思った。

sleeping brings my loveはTwitterでちょっとネタバレしてたけど一曲目は意外だった。

この曲からすぐに20年前に戻される。

ファンの皆で歌ってたなあ、大好きだったなあこの曲。

最後のコーラスはKenjiさんだけだけど(笑)

AINのメンバーとお客さんで歌う姿は本当に好きだった。これだけでちょっと泣きそうになった。

続いては少年とロックスター

これが来るとは意外だった。

この曲に関して毒を吐きつつ、歌う章人さん。

色々言ってましたが伏せておく。

そして衝動の光。

これも意外だったな。あんまりライブで聞いた記憶がない。

ラストにSwicth

2ndの「sigh」からの曲が多いのはちょっと意外だった。

でも章人さんの声はすごくよくて、もう聞けないと思ってたから本当に嬉しかった。

AINのアコースティックは一度だけインストアで聞いただけなので、その時のことも思い出した。

 

 続いては木村世治。

木村氏を見るのはソロ2回目、バンド(ZEPPET STORE)1回である。

木村氏っぽい人が準備してるなあ~と思ったらご本人だった。

ロカビリーっぽく髪をビシッとなでつけてご登場である。

天井低そうだな。

SEIZI&CUTT de SHOW!!とはまた違った雰囲気である。

SEIZI&CUTT de SHOW!!はこちら

pump-kee.hatenablog.com

 

東京に住んでいるのに、隣なのに横浜は来ないとか、

ドラマーとしてバンドに参加していて7thに出演したとか

和やかに話をしつつライブを進める。

章人さんとこの人って逆だよなあと思いつつ、ライブを見ていた。

二人とも聞いていた時期がほぼ同じなので色々と駆け巡った。

木村氏、ハケる際に髪の毛撫でてた。お茶目である。

この人のこういうところが好きだw

 

トリはdies

去年のtsd主催のLOFTはこの人を見逃してしまった。

断頭台のメロディーが主催イベントに参加していたり、自分の好きなバンドと結構関わりがあるので興味があるのでわくわくした。

セットを本人がやってたんだが、本人だと思っていなかった。←さっき木村氏が準備してたじゃん

結構ラフな感じだったので、本人だと思わなかった。

髪をくくってアップにしており、七分袖の羽織とスクエアネックに七分のパンツ。

めっちゃラフである。ごめんスタッフさんだと思ってた…

手首と首と足首が露出されておりますが、風邪ひくよ!!と思いました。

うなじが露出されておりましたので、そこばっか見てました。色気スゲエ。

そういや章人さんがAINラストツアーの時Vネック着ててそこしか見てなかったな。フヘヘ。

カバー含めて6曲、途中で章人さんの話もしてた。

話してる声と見た目と歌ってる声が良い意味で一致しない人だな、と思った。

diesにもKenjiさんにも慕われてるなあ~と思った。

 

ラストはセッションで石井秀仁さんが参加。

章人さんは彼が17の頃からの知り合いだそうです。

この日は章人さんの過去の悪事も暴露されたのであった。

(7thでサッカーやってたとか、イエモンのカバーをやるのにリハに来なかったとか)

もっと暴いていただきたい(笑)

 

章人さんはもうやらないって言ってるけど、またAINとCLOSEは歌ってほしいな。

頼むぜスネイク!!

 

 

SMAPと私と中居くんの話

 貴重なブログの読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

年が明けてもう2ヶ月経ちましたがお元気でしょうか?

私はというと、年明けから病院ざんまいすしざんまいです。寿司食ってねーよ。

さて、話題の(?)中居くんについて書いてみようと思います。

あくまで自分の考えで、そして私はSMAPファンではありません。

時系列も怪しいかと思いますが、暇な方はそこ突っ込まずに読んでください。

 

 年明けからマスコミを騒がせていた中居くんのスキャンダルは本人の芸能界引退という私が想像していなかった形になった。私は中居くんは松本人志と同じくいつ復帰するかわからないほどに表に出てこないかもしれないと勝手に思っていたからだ。

 マスコミの皆様もネットの皆様も(自分の含む)言いたい放題なこの状況に真実はどうなのかとつい思ってしまう。絶対に私たちの元には知らされないだろうけど。

挙句の果てにはSMAPの解散後の行動についても色々と言われて少し可哀そうになった。私が知る限りの情報だが、あの状況で全てが(それこそメンバー本人も、事務所も、ファンも、関係者も)納得できるようにすることなど不可能だと思う。

 

 中居くんの引退で、私はSMAPメンバーが出演していたドラマをどのくらい見ていたのだろうかと思って今回の日記を書いてみた。

 

・未成年(香取慎吾

 当時、反町隆史のファンだったので見ていた。

桜井幸子より反町隆史の恋人役の女優さんが好きだった。

 

・透明人間(香取慎吾

なぜ見ていたのか全く覚えていない…

サザンの主題歌が全く聞き取れなかったことはよく覚えている。

私にとっては黒夢(及びSADS)よりサザンの方が聞き取れない…

 

ビューティフルライフ木村拓哉

キムタクが出演していたドラマで唯一見ていたのはコレ。

しかもその理由は西川貴教が出演していたから、という…

今思うと常盤貴子のキャラが「愛してると言ってくれ」と全く同じな気がする

脚本家一緒だからなあ。

 

僕と彼女と彼女の生きる道(草彅剛)

りょうが剛の嫁役(のちに離婚する)だったので見ていた。

剛にはあまり興味がなかった(失礼)が、りょうさんの麗しい姿を見るために見ていた(厄介オタク)

真面目に見ていなかったが、「晴天を突け!」も時々見ていた。(徳川慶喜役で出演)

 

中居くんとゴローちゃんはドラマは見ていない。あ、「ATARU」(中居くん)は何度か見たかもしれない。

SMAP×SMAPは高校生の頃はほぼ見ていた。

映画はキムタクが出演していた「君を忘れない」だけである。これも反町隆史目当てである。

 

  中学時代は周囲がSMAPファンが多く、つるんでいた友人たちはほぼSMAPファンだった。

といっても田舎の中学生なのでコンサートもそうそう行けるものでもなく、雑誌を買って眺める程度。ファンクラブには入っていたようだが。あとはSMAP含めジャニーズの出ている番組は全て録画している友人もいた。ラジオもちゃんと聞いていた。

なかなか大変だなあ、と他人事のように思っていたが当時買っていたプチseven(女子高生向き雑誌 クソガキだったので中2から読んでた)にもデビュー前のキンキキッズやV6がたまに載っていたので友人にあげたりしていた。

 

 友人たちはSMAPのメンバーで誰が好きか、と言われたら特定のメンバーを挙げるが、グループとしても好きなようだった。その証拠に「中居くんは~なんだよ」

とか「~の番組でたっくん(キムタクのこと)が~って言ってたよ」とか個人の情報もそれなりに知っているのである。私はアイドルグループを好きになって経験がないのでなるほどと思って聞いていた。(この後、バンドを好きになるがそれはまた別の話)

彼女らから聞いて今も覚えているのが、「ジャニーズは芸名使ってもいいけど、マネージャーさんからなんで芸名使うの、って言われるらしいよ」である。

真偽は今となって謎だが、このマネージャーってSMAPのマネージャーか?と私は思っている。この時からだいぶ時を経てジャニーさんが芸名を付けた横山裕(SUPER EIGHT)がデビューする。

 

 中居くんについては、「中居くんは優しい」と言っていた。

中学生の言う優しいってなんだよ、と今になって思うが「人に気をつかってる」とか「リーダーとして頑張ってる」といった感じだった。

私は当時は「中居くん声枯れてんなー」と思っていた。

 

 高校に入ると森君が脱退し、SMAPは5人になった。

そのころには友人たちとすれ違うようになり、(一人だけ遠い学校に行った)

特に話題もなくなってきた。

高校生になるとHEY!HEY!HEY!を見る→SMAP×SMAPを見るというルーティーンになった。月9はほぼ見ないのでお風呂タイムだった。

 翌日にクラスの話題になるのでたまに参加したが、大っぴらにSMAPファンだという子はいなかった。安室ちゃんとJAMが大ヒットを飛ばし、私は洋楽の方がいいな、と思い始めてPANDORAやSwing Out SisterやMEJAを聞いた。

このころHEY!HEY!HEY!で洋楽ヒットチャートを始めたのも大きかったと思う。

HEY!HEY!HEY!で得た薄っぺらい知識を頼りに新星堂でCDを買った。

SMAPはメンバー個々でドラマに出たり、CDも「セロリ」をきっかけにいかにもアイドルという曲を出さなくなってきたと思う。

 私は私で、スマスマは見ているが興味はなくなってしまった。

この頃ラクリマが「with-you」で知名度を上げ、「未来航路」でヒットを飛ばして私は完全にバンドにのめりこんでいた。洋楽から邦楽へ出戻りである(笑)ただ、ラクリマにしろSUPER SOUL SONICSにしろバリバリの洋楽影響バンドなのである意味正しい道でもある(笑)

 中居くんは私が高校生になったあたりから「うたばん」を始めていたが見たり見なかったりだった。

ずっと話をしている割に面白くないし、石橋貴明の可愛い子(というか好みの子)とそうでない子の扱いの差を見ているのは結構嫌だった。正直面白いと思ったことが殆どなかった気がする。

 この辺りから中居くんは司会をやることが増えてきた気がする。

正直面白くないな、とか不愉快だな、と思うことも結構あった。

司会をするよりもタモさんにいじられてたりしてるほうがずっと面白いと思うんだけどなあ、と思った。

 

 被害者と言われているアナウンサーを初めて私は知った。

フジのニュースは全く見ないので彼女を知らなかった。

そして申し訳ないが、私は全く女子アナの顔を覚えていないのである。

永井美奈子さんと高橋真麻ぐらいしかわかんないかもしれない…

あ、小林麻耶・真央は多分わかる。

真偽不明なことで彼女を叩いたりとか、もう滅茶苦茶な気がする。

どこで終息つくんだろう。フジテレビ解体か?

でも解体してすべてが終わりじゃないのね…

 

 

 

3年後は××歳と考えると手が出ない話

 貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

もう11月、そう、今年も手帳の季節がやってきました。

手帳と言えば年末か4月に買う人がほとんどですが、手帳、使ってますか??

コロナの影響で一時期は売上かなり落ちたらしいです。(正確なデータは調べてください)私も候補にしてた手帳がなくなってしまいました。

日経ウーマンも毎年手帳特集やっております。あんまり参考にならんけど一応見てます。(意識が高すぎてついていけない)

 

 私は7年くらい(長いな)ファミリー手帳を使っております。

あとグーグルカレンダーの二刀流。

家族おらんのにファミリー。

 

 

なんでかと言えば

①そんなに予定がない(オイ

悲しいことにそんなに予定がないので、真面目に手帳を書かない。

仕事の予定はすぐ確認できる携帯で見るので毎日3行くらいで充分

 

②でもすごく書くこともある

ひと月に旅行とライブと映画があると忙しいので書かねばならない。

特に旅行は地方に行くことが増えたので予定を詰め込むのはいいが時間が足りなくなる危険もあるのでなるべく書く。滅多にないが携帯の圏外、落として液晶割った、データ飛ばしたなども恐ろしいので書く。

 

③仕事と遊びを分けられる

マンスリーとウィークリーでこのように分けてあり、仕事とそれ以外に分けて予定を分けて書くことが出来る。私はマンスリーの半分を仕事、半分をプライベートにしている。

 

手帳はほぼ持ち歩かないので、家に置いておいて予定を書いておくことがほとんどだ。

じゃあグーグルカレンダーだけでよくない?と言われそうだが、電話しながらメモを取るのに携帯は面倒くさい。病院の予約やらなんやらだと手帳で見たほうが楽だ。

 グーグルカレンダーは手帳を持っていないときや急に予定が変わったときにメモ代わりに使っている。あとは繰り返しの予定(毎週×曜日19時から習い事、とか)は編集機能に優れているし修正も簡単だ。手帳を持つとペンやらなんやら周辺グッズも必要になるので携帯一つで済むのもありがたい。恐ろしいのはやはりデータが吹っ飛ぶことと紛失だろうか。手帳もあまり人に見られたくないので同じか。

 

 しかし、数年前に(何年前なのか思い出せない)何を思ったか3年手帳を買った。

LOFTで売っていたのである。※どれだったか思い出せないので似たような商品です。

 

こんな感じので、西暦が書いてあった。

買ったときは今と同じく「あまり書かないし、3年分が1冊でよくない?」とかなんとか言って買ったんだが、表紙に数字が書いてあることが災い(?)して「3年後にはXX歳か…」と表紙を見るたびに落ち込んでしまい、ほとんど開かないまま結局ファミリー手帳を買った。

しかし、この前LOFTに行ったら違う種類の3年手帳を見つけてしまい心が揺らいでいる。

手帳数冊を使っている人のブログとかたまに見るけどすごいなあと思う。

日記も続かないし(学生の時は書いてたんだよな 暇だな)このブログも更新しないししなあ。

 

 書く、ということが面倒になっただけなのかあ。

トランスなんとか以来~

 貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

遅くなりましたが9/20のthe superlative degree presents 「 玉響 」感想です。

 

 まだまだ暑い9月20日、私は新宿ロフトに行った。

↓コレ

 

最後にロフトに行ったのは2003年のALL I NEED 復活イベント以来である。

21年ぶり!!

生まれた子供が成人どころか、社会人でもおかしくない。目眩がした。

 

私が着いた時にはちょうどdiesが終わった頃だった。

2番手はCLOSE

M-GazetteにニュークリやAINと共によく掲載されてた記憶がある。しかし曲は初めて聞く。

そしてBのTAKESHIさんがインタビューでサンドイッチ工場でバイトしてアルフィーの高見沢モデルのギターを買った、という話を何故か今も覚えている。なぜだ。

幕が開けてメンバーが順々に入ってくる。GのKENJIさんが今日はtsdのサポートもしてくれるとのこと。

最後にVoのNAOHIROさん登場。

一曲目からガンガン飛ばす。おお、いい感じ。

2曲目?か3曲目のMCで「CLOSE初めて見た人~」とか「ちょっと刺さった、って人~」と客に振るNAOHIROさん。歌上手いなあとも思ったけどそれ以上に演奏が刺さる。

AINと活動時期がほぼ一緒なのでやっぱりこの世代のバンドは好きだわ~と思ってしまう。

初見だけどすごい良かった。満足満足、と思っていたら次はdefspiralである。

defspiralというか前々身のバンド、TRANSTIC NERVEを見たのは99年の梅田ヒートビートである。25年前…ヒートビートももうないし…(2013年に閉館したそうです)

 defspiralもTRANS時代から比べるとメンバーも二人替わり、それでもここまで続いてるもんなあと思っているうちに開幕。

Dr和樹さん、Ba.RYOさん、Gまーとさんと続いてTAKAさん登場。和樹さんは初めて見る。畳みかけるように曲が始まる。音圧がすごい。

前DrのMASAKIさんラストのyoutube配信やSTC等で結構聞いてるけどやっぱりTAKAさんは上手いなあと思う。音の厚みに潰されそうになる演奏。

MCではロフトでライブは久々、トランスなんとか以来、と言っていた。CLOSEとも久々らしい。今日の出演者ほぼ同期だもんなあと思った。twitterを見ているとこの世代の人らはフォローでつながっている人が多く、絆を感じたりもする。

defspiralすごかったなあ、とのほほんとしていたらトリのtsdももうすぐだ。

フロアに黄色いTシャツの人が増える。

平日だったせいか途中から入場した人が多かったのか(自分もそうだけど)或いは後ろで見ていた人が多かったのかtsdファンの人がずいぶん増えた。

イベントに殆ど行かないワンマンばっかりなのだがAINがトリのイベントに行った時もこういう感じだったなあと20年以上前を思い出した。(その時も平日)

 メンバー登場。

章人さんワンピースかと思ったらポンチョだった。

1曲目から飛ばすなあと思いつつ、私はtsは初見である。

章人さんが戻ってくるとは夢にも思ってなかったので、こうしてここで見ているのは本当に不思議だ。

去年の7月のSHINGOさんバースデーで最後にもう人前で歌わないと思っていたからである。

↓そのライヴについてはこちら

pump-kee.hatenablog.com

 

tsdの初ライヴが6月だったので、1年も経っていないことになる。

改めて考えるとちょっと怖い。激動の1年。

途中でMCを挟みつつ、章人さんは歌う。AINやHUSH、BEAUTY MANIACSとはまた違う痛みや傷を抱えながらもがいて沈みながら浮上する印象があった。

途中で演出なのかトラブルなのかわからないけど声が入ってないところがあって残念だったな。六本木でもあったので余計に。

 ラストが「リアリティ」

この曲なのはちょっと意外だった。

しかし、しょっぱなからギターの轟音にひっぱられ、あっという間に引き込まれていく。会場全体を狂わさんばかりの音で言葉でひっぱってゆく。

章人さん戻ってきたんだ、良かった、また聞くことが出来るんだ、と思ってほっとして泣きそうになった。

AINの解散ライブも復活ライブもtsd2回目のライブも同じロフトだったことが運命だったのか偶然だったのかはわからない。(私は行ってないが引退前最後のライブもロフトだったそうだ)だけどここにきて本当に良かったと思った。

次のライヴは横浜7thアベニュー 早くも予定出ております。

 

SEIZI & CUTT de SHOW!! Vol.40に行ってきた

 貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

2024年も3か月経ってからの更新です。

やる気?そんなもんオカンの胎内に置いてきたぜ。

 

 24年最初の更新(そしてライブ)はSEIZI & CUTT de SHOW!! Vol.40である。

ZEPPET STOREの木村世治とshameのCUTT、そしてdefspiralのTAKAの三人で不定期にライブを行っており、私は数年前から見たくて行きたくてたまらないのだがぜんっぜん都合が合わなかった。運よく都合がついても大阪…とかソールドアウト…などととにかくついてない。

本音を言ったらTAKA、木村世治、のCUTTの三人で見たいのだがどう頑張っても都合がつかないので今回やっと(本当にやっと)見ることが出来た。

場所は下北沢である。遠い…

 

 当日朝。

疲れがたまっているのでやっとこさっとこ布団から這い出てくる。

食事をして支度をして出発。

下北沢って最後に来たのは何年前だろ…と思ったら2004年だった。20年前!!!

SUPER SOUL SONICSの東京最後のライブで来て以来である。

ちなみに私が木村氏を最後に見たのは00年のZEPPET STORE梅田ヒートビート。

眩暈がした。ヒートビートもなくなっちゃったしなあ…

早めについたので下北沢をうろうろする。

オシャレタウンは苦手。

開場前にチケットにログインしようとして失敗する。早く来てよかった…

どうにかこうにか用意できたのでエレベーターを待つ。

5Fかあ…とホゲーとしてるとエレベーターから降りてきたお兄さんとすれ違う。

なんか今の人CUTTさんに似てない!?と一瞬思ったけど

開場5分前に本人がフラフラしてるわけないじゃーんと思いなおす。

 

でも本人達が外出てたりするんだよね…この時とか。↓↓

pump-kee.hatenablog.com

 

 エレベーターで5Fに行くと外階段で皆さん並んでいるので待つ。

高いところが嫌いなので嫌だなあと思う。怖い。

横を見ても下を見ても怖いので早く中に入りたい…と思ったら早々には入れた。ホッ。

Barなので座りである。嬉しい。ドリンク代払ってうまい棒をもらう。

カウンターにちらっと目をやると木村氏がいた。

何か食べようかなーと思ったが周囲が食べていないので自重してビールを飲む。

 

 木村氏が先だろうなーと思ってたら木村氏が先だった。

短めの金髪、柄シャツ、パンツ、スニーカー。

この人柄シャツのイメージが強いのでいつものアー写の木村氏、である。

お客さんをちょいちょい笑わせつつ、強く優しく歌う。

髪の毛爆発するかと思ってたけどアコースティックでそんなに動かないのでそれはなかった(笑

胸に沁みる声も歌も昔から本当に変わらない。

 

 木村氏の次は慶應大学に合格し、46歳で慶應おじさんになったCUTTさんである。

英検1級に合格したり、この人凄いよなーと思ってたけど3か月で慶應大に合格するとは…

ご本人ノリノリで登場。ってか

エレベーターですれ違ったのは本人やんけ!!!!

 

CUTT氏も柄シャツで登場。赤と黒と白の何というか…よくわからない模様のシャツ。

胸元開けてる木村氏とは反対に第一ボタンまでピシッと留める。

デニム…なのかな。黒の革靴。

髪型はいつものCUTTヘアー(この人あまり髪型変わらない)

 

本人ノリノリで喋ります。

受験のこともあってしばらくライブを控えていたのでめっちゃ喋ります。

芸人さんですか?レベルです。そういやお兄さんとお父さん噺家ですわ。

若干滑ってます。

歌うと少年系ボイス炸裂です。

ギター弾くとバリバリのミュージシャンです。

この人喋るときと歌う時と楽器弾く時のギャップが凄い。

いくつ面があるんですか?ぐらいに思える。

あっという間にCUTT時間終了。

 

CUTT時間のあとは木村氏とセッション。

ビートルズスマパンとカバーしてラストはhideの「FLAME」

凄く贅沢な時間を味わえた。

本人らの歌を聞くのももちろんいいけど、こうやってゆかりのある人のカバーを聞くのはすごく贅沢だと思う。

hideさんが聞いたらどう思うのかな、喜ぶかな、感想聞かせてほしいよな、と思った。

 

 この日は昼と夜公演なので夜も行きたいが私は帰らなければならない。

当日もあるとスタッフが言っていたけど配信見るかなあと思いながらグラスを返却した。

 エレベーターを待ってるとCUTTさんとすれ違った。(何度目?)

しかもご本人から声をかけてくださったので一瞬わからなかった。至近距離で本人がいることに頭がついていかない。

思い切って「今日初めて来たんです。とても楽しかったです。ありがとうございます」と話したら握手してくださり危うく塵芥になるところだった。

「大学時代にshameのファンになったのですがなかなか来られなくて…大学生活応援しています」と伝えることが出来た。恥ずかしくてもう一回塵芥になるところだった。

しかし、恥ずかしいながらも千載一遇のチャンスを逃さず生かせた(はず)なので良しとしよう。

 

しかし、本当にもう…なんと言えばいいのかわからないくらい良いライブだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25年ぶりの再会 その2

貴重な読者の皆様、こんにちは或いはこんばんは。

5月の鹿鳴館に続いてSHUSEのライブに行ってきた。今回は大阪である。

運よくチケットとれました。嬉しい。

 

前回のライブの感想はこちら。

pump-kee.hatenablog.com

 

ラクリマはsweet tranceしか見たことがなく、地元公演も見たことがない。

大阪のライブハウスに行くのは20年ぶり(!!!!)である。月日の流れは早い…

会場に着いたら既にお客さんが並んでた。番号が結構早いのでいそいそと並ぶ。

ちょっと舞台が低いけどまあ見えるだろうと思ってビールを飲んで待つ。

スタッフのお姉さんが開演前に簡単に説明。

お客さんのテンションが若干高い。懐かしの大阪のノリだわ…

10分遅れぐらいで開演。

5月と同じ衣装かな?髪はお馴染みの青(緑?)だった。

このライブのちょっと前にあげてた写真だと白髪だったので染めたのかな。

襟足は長めで黒い。

しょっぱなから飛ばすしお客さんもテンション高い。

前回もそうだったけど3曲ぐらい→長めにMCという感じだ。ペース配分がありがたい。

ラクリマ時代は大阪は大人しかったらしく名古屋のほうが元気だった、みたいなことを言ってた。そうなの?

男性多かったので太い声も聞こえて嬉しそうだった。

MCは5月も言ってたけどヒトリマについてとか自分で打ち込みからギターソロまでやってる、と言ったことを話してた。

「誰も一緒にバンドやってくれへんちゃうん」とか言っててこの人は音楽やる=バンドなんだなーとつくづく思った。

しゃべりも面白いし演奏格好いいし来てよかったなーと思った。

実家は今は奈良なんだけど中学~高校までこの辺りに住んでいたという話をしていて都会の子だなあと思った。そしてこの日初めてSHUSEが一人っ子ということを知った。

そういやラクリマメンバーは家族構成を聞いたことがない…

ラクリマに限らすミュージシャンは「家族の影響で音楽始めた~」とか言ってる人が多いけど必ずしも家族の影響とは限らないもんな。JAKEさんもそうだけどこの世代で一人っ子って珍しい気もする。そうでもない??

 

ライブ終盤で来春の誕生日に東京で公演があると告知してた。

チケット取れたら行きたいな。