三十路の毎日

三十路後半の日々を綴る

ショートカットにしたい人へ

私はショートカット歴16年だ。

プロでもシャレオツな人間でもないのだが、今の世の中だと「ボブ」と「ショート」の線引きがすごく曖昧な気がする。

しかし、私はどっからどう見ても「髪が短い人」いわゆるショートカットである。

だっさい私だが、ショートにしたい人へ私なりの意見を書くので参考になったら嬉しい。

 

・美容師の実力で全てが決まる

しょっぱなから酷い事を書くがまさにこれだ。

残念ながら世間の皆様が皆頭の形が良くてサラサラヘヤーじゃないのだ。

なので、頭の形と髪質をよく理解した美容師に頼まないと悲惨なことになる。

ちなみに私は後頭部絶壁、ハチが張った頭、生え際に強い癖という三重苦だがショートにしている。

絶壁は自分から言わないと気がつかないらしい。口で言っても信じてもらえないので触ってもらったら「うわっ(ドン引き)」と言われたことがある。

 

・なりたいスタイルを持って行こう

ひと昔前ならば雑誌の切り抜きや印刷もハードルが高かったが、今はスマホ一台で済む便利な世の中。

複数の画像を見てもらって相談しよう。

 

・自分のライフスタイルも伝えよう

カラーリングの規定がある人は忘れてはいけない。あと、アレンジしたいならばそこも伝えると吉。

 

さんざん言いたい事を書いたがショートでなくとも美容院に行く上で大事な事だと思いたい。

注文が多くて嫌な客な気もするが、ロングからショートならば失敗したら戻すのにとにかく時間がかかる。ズラ被ればいいわけないのだ。